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三つ巴の戦い-中国共産党・習近平政権の落日とこの世界の支配者

投稿日:2021年4月20日 更新日:

皆様こんばんは。

アメリカ大統領がバイデンに交代してまだ日は浅いのですが、アメリカ・イギリス・EU諸国が中国共産党に対して制裁を発動しましたね。

まぁ大したものではないんですが、仕返しとばかりに中国も制裁を発動。

ちょっとした小競り合いと言えど、世界一、二の大国同士がバチバチやり合っているのを見ると僕もまた歴史の分岐点にいる当事者なんだなと実感します。

今日は今後中国共産党(以下、中共)がどうなっていくのか僕の考えをまとめていきたいと思います。ちょっと今日の記事は長いです。


 

ではまず結論から。

あと3年の間に中共の弱体化&習近平政権が交代する。と僕は予測します。

何故か?

簡単です。

中共が調子に乗りすぎたためです。

抽象的すぎました。すみません。もう少し詳しく言うと、

中共が世界の覇権に本格的に挑戦しだしたから、アメリカ(の後ろで糸を引く人たち)が習近平を潰しにかかっているということです。

今の覇権国はアメリカです。

※ちなみに「覇権国」というのは「圧倒的な政治力・経済力を持つ国のことで、時代の流れを作り出し、世界に多大な影響を与える国」という認識で良いかと思います。

アメリカは2度の世界大戦を経て歴史上類を見ない程の覇権国家へと成長します。

アメリカの歴史を見ていくと、緻密な戦略によって今の地位を獲得したことがわかります。

まずハード面(物理的といいますか、地理的な観点)から見ていきましょう。アメリカは世界で有数の巨大で肥沃な土地を持ちながら、隣国のカナダとは良好な関係を築いており、更に北のアラスカは19世紀にロシア帝国から買収しています。そのため、ロシアの南下を牽制しつつも、大陸とも呼べるほどに大きな土地を持ち、しかもそれは島国のように外敵の脅威に晒されにくいという地政学的に非常に優位な条件を揃えることが出来ました。加えて世界のあらゆる地域に軍を配備しているため、有事の際はすぐさま軍事力をちらつかせることが出来るのです。

そしてソフト面(経済・国際関係)においては国際連合やIMFの設立、また1944年のブレトンウッズ協定以後米ドルを基軸通貨にすることで世界の金融を支配する構造を確立します。ちなみに日本は大東亜戦争で敗北した後、高度経済成長期からのバブルによってアメリカの地位を脅かすほどの経済成長を遂げます(まさに『Japan as No.1』というやつです)が、1985年のプラザ合意によってアメリカは円高ドル安を誘導することで貿易赤字を解消、日本を再度倒します(泣)。この他情報産業の育成に力を入れ、いわゆるGAFAのような巨大企業を生み出しました。尚この時中共にも情報産業育成の手助けをしたことで後々BATHという合わせ鏡のような企業も誕生させてしまいます。

さて、そんなアメリカにおいて4年前、衝撃的なイベントが起こります。

それがドナルド・トランプ氏の大統領当選です。

確かに民主党のオバマが8年の任期を終えたことで次は共和党のトランプになるというのは僕たち日本人からすると、「アメリカの政治ってまぁそういうもんなんだろうなぁ」程度にしか認識をしていない方が多いと思います。

しかし実はトランプという人物が大統領になること自体が世界の歴史において、大げさに言えば革命的なことでありました。

アメリカの二大政党は共和党と民主党です。トランプは共和党ですね。前任のオバマは民主党です。更に前のブッシュ(息子)は共和党です。驚くべきことに今回のバイデンとの選挙戦において、民主党のオバマのみならず実は共和党であるはずのブッシュ親子もバイデンを支持しているのです。

これってどういうこと?って思いますよね。同じ政党に属する(属していた)人間が二大政党のもう一方を支持するのはものすごく不自然に思えます。以下、どういうことか説明していきますが、これをトランプの「人間性」に原因を求めるのが今の日本のメディアです。ハナクソ以下ですね。


 

さて話を少し前に戻します。

冒頭、僕は覇権に挑戦している中共をアメリカ(の後ろで糸を引いている人たち)が潰しにかかっていると述べました。

この「後ろで手を引いている人たち」というものを認識しておかないとアメリカ大統領選挙、もといこの世界の真実には辿り着けません。

トランプは在任中、度々「我々の敵はディープステートだ」という趣旨の発言を繰り返しています。

このディープステート(以下DS)、何ぞやとWikipediaで調べてみてもなんだかふわっとした情報しか出てきません。

であるならばDS=白日の下に晒されること自体避けられるべき存在=後ろで手を引いている人たち

と考えて差し支えないでしょう。(Wikipediaを例に挙げたのはそれが一番わかりやすく効果的だと思ったからです)

で、肝心のその答えですが、DSとは「国際金融資本家の内、ロックフェラー家の息がかかった人または組織」です。

はい、また国際金融資本家なんて言葉が出てきましたが、おおざっぱに言うとロスチャイルド家とロックフェラー家のことで、共にグローバリズムを掲げています。両者とも大富豪なんて言葉すら生やさしい大大大大財閥ファミリーで、この世界の支配者と言っても過言ではありません。この2つの家系は共に手を取り合うこともあればバチバチ対立している部分もあるという何とも複雑な関係で、この内DSはロックフェラー側です。

アメリカの大統領というのは今までロックフェラーの息がかかった人間しかなれないという、暗黙の事実があるのですが(というかそもそも大統領選には莫大な資金が必要なため-一説によると10億ドル-スポンサー抜きにはそもそものスタートラインにすら立てないわけです。)、それを打ち破り4年前にトランプが大統領に当選してしまいました。先ほど僕が革命的と申し上げたのはこのためです。本来なれるはずのない大統領になってしまった。では誰がトランプを推したのでしょうか。(ちなみにトランプは不動産王ともいわれるほどの大富豪ですから資金はあるのです)

答えは「アメリカの一般の人たち(有権者たち)」です。あれ?この流れだったら絶対ロスチャイルドの陰があるんじゃ無いの?そんな声が聞こえてきそうです。確かにトランプは実業家時代にロスチャイルドの支援を受けていますし、彼の軌跡を辿ってみればロスチャイルド寄りともとれる政策をやっているのは事実です。しかしながらトランプを当選させたのはアメリカの一般人と申し上げたのもまた正しいのです。トランプとアメリカの有権者とを結びつけたのは何だったのでしょうか。それが「反グローバリズム=アメリカ第一主義」という思想です。「America First」ですね。

日本でも最近は格差拡大なんて叫ばれていますが、アメリカでは日本とは比較にならないレベルの格差があります。(人口の1パーセントの人たちがアメリカ全体の約50%の資産を保有しているなんて言われています。事実ジニ係数を見る限り、アメリカはOECD加盟国の中でも第7位と高いです。)コレに関してアメリカの人たちも長い間忍耐を迫られていました。「グローバル化グローバル化と言えばなんか聞こえは良いかもしれないけれど、オレ達の暮らしは全く良くならないじゃないか。」

と、そういう世論に乗っかる形でトランプは登場します。過重労働を強いられ、戦争にも駆り出されるアメリカの大衆がトランプを支持するのは当然の流れとも言えます。ただここで複雑なのは、確かにトランプは反グローバリズムを掲げてはいるが、彼もまた国際金融資本の一員ということです。

簡単に言えば、この世界の支配者は国際金融資本家ですが、彼らは一枚岩ではなくDSとトランプに代表される反グローバリズムという勢力が分かれているというイメージです。

※ちなみにグローバル化って要するに「オレ達にとって地球全体が草刈り場だ。」っていう思想ですからね。ロクなもんじゃないわけです。


 

さて、この二大勢力が争っている中で世界の覇権に挑戦しようとしているのが中共なわけです。

ここで中共の歴史、もとい近世の中国の歴史も少しご紹介します。

今から約400年前、朝鮮の北方に位置する地域(満州)にいた女真族の国「後金」が当時の中国の王朝・「明」を滅ぼします。そして中国の地に女真族が新たな王朝である「清」を建国します。日清戦争で日本と戦争したのはこの時の清ですね。そしてこの位の時期に彼らは女真族から満州民族へと民族名を変えます。

※余談ですがチャイナドレスってのは元来満州民族の衣装だったのを中華民国時代に改良して作られたモノです。

↓参考画像

ほーん、ええやん。ボディラインを魅せる衣装にスリットとか最高やんけ!中国で最も偉大な発明だな

話を元に戻します。約200年近く平和な時代を謳歌していた清国ですが、アヘン戦争、アロー戦争、太平天国の乱、義和団事件、日清戦争のような内から外から大混乱な出来事が立て続けに起き、最後は孫文が辛亥革命を起こし清は滅亡します。その後孫文は中国国民党を樹立して混乱下にある中国をまとめようとしますが、志半ばで病死します。

その後蒋介石が孫文の後釜として登場します。蒋介石ら(中国国民党)の健闘により中国はまた統一されますが、同時期に毛沢東率いる中国共産党が徐々に力をつけてきます。数で勝る国民党が共産党を駆逐しようと試みるも、毛沢東の巧みな戦術によって思うような戦果は挙げられませんでした。そうこうしているうちに世界は第二次世界大戦へと突入。志那事変が起こり、日本と中国は戦争することとなりました。この際、外敵である日本に対抗するために国民党と、共産党は一時休戦して共に日本へ挑みます(国共合作)。

第二次大戦後、国民党と共産党はまたまたドンパチやり始め、今度は共産党が徐々に優勢となり、国民党は台湾へと逃げます。こうして台湾に中華民国が成立することとなりました(まぁ移動しただけです)。ちなみに中国国民党は現在でも台湾の2大政党の内の1つであり、その存在感を示しています。

台湾へ国民党を追い出した中共は毛沢東指導の下、「大躍進政策」という当時第2位の大国・イギリスに追いつけ追い越せキャンペーンを開始しますが、失笑ものの政策により、中国内で2000万~4500万人の餓死者が出てしまいます。さすがにコレはやり過ぎだったのか、毛沢東は劉少奇に最高権力者の座を明け渡します。

※大躍進政策ではとりあえず鉄作れみたいな命令を各地の農民達に発しますが、そんなもの作ったことのない一般庶民はどうすれば良いかわかりません。ですのでとりあえず燃料はあった方が良いだろうと言うことで森林を伐採し、木を沢山用意しました。更に農具のクワとかを鉄の原料にしようということで鉄をとりあえず燃やしまくりますが、完成した鉄は純度が低く何の役にも立たないガラクタで、しかも森林や農具も失ってますから人々はどうすることも出来ずに生活することすらが危うくなってしまいました。また毛沢東は何を思ったか突然「スズメ」を殺すよう国民に命令し、国民はスズメを殺しまくるわけですが、今度はスズメが食べていたイナゴが大量発生したことで農作物に更なるダメージが加わり、中国は人々がお互いを食い合うような地獄絵図へと変貌します。

劉少奇が実権を握ると毛沢東の思想(共産主義)とは打って変わって資本主義を取り入れた政策を進めていきました。徐々に中国の国力が回復していくのですが、コレを見た毛沢東は大激怒。実権は劉少奇に移っていますが、毛沢東は当時(今もですが)建国の父としてもはや崇拝の対象にもなっているほどで(『毛主席語録』なんて本も出るくらいです)、彼も依然として絶大な権力者でした。そこで毛沢東は劉少奇を失脚させるために全国の学生たちに呼びかけ暴動を扇動します。これにより劉少奇自身と彼に与していると考えられる知識人等(資本主義の実験を歩む実権派)を軒並みつるし上げ、叩きます(物理的に)。これにより劉少奇は失脚・病死。再度毛沢東が国家主席に返り咲きます。

※この文化大革命で大暴れした学生たちを紅衛兵と言いますが、これは前述の『毛主席語録』という赤い本を掲げながら政治活動を行っていたことに由来しています。紅衛兵たちの暴動は次第に彼らの中の内紛にもつながり(この時「俺たちのグループのほうがより革命的だ!」というよくわからない理由でお互いを殺しあっています)、もはや目的を失い破壊を繰り返すキチ〇イへ変貌していきます。こうなってしまっては毛沢東も手に負えません。結局自分が扇動した紅衛兵たちを正式な軍隊(人民解放軍)によって鎮圧させます。もうわけわかんないですよね。結局何がしたかったんだよって話です。僕は浪人時代、中国の現代史を勉強していて「なんだこれ、意味不名やんけ」と感じていましたが、今思い返してみると正しい反応だった気がします。

 

↑『毛主席語録』と紅衛兵です。大体の場合、人が何かに熱狂するときは理性を獣性が超えている状態と言えます。

毛沢東の死去後、鄧小平が国家主席となります。鄧小平は結局劉少奇が推し進めていた資本主義を取り入れ(改革開放)、中国は社会主義市場経済への道を歩むことになります。そしてその路線は今の習近平政権でも受け継がれており、中国は2010年ごろにGDP順位で日本を抜き、世界第2位の大国となります。

10年前、習近平が副国家主席だった頃、中国は覇権を求めないと発言していました(リンク先はyoutube)が、約10年の時を経て力を付けた中共はこの世界の支配者たちに挑戦しようとしています。


 

さて、ここで毛沢東のWikipediaを見てみると、興味深い一文がありました。

暴君化

建国当初、新民主主義社会の建設を目標に、「穏健で秩序ある」改革を進めていた毛沢東は、1952年9月24日、突如として社会主義への移行を表明した。1950年の全国政治協商会議第2回会議で社会主義への移行は「かなり遠い将来のこと」と発言していた毛が、急進的に社会主義を導入しようと方針転換したことは、周恩来や劉少奇など多くの指導者を困惑させた。しかし毛は1953年1月よりソ連型社会主義計画経済をモデルとした第一次五カ年計画をスタートさせ、農業の集団化などの社会主義化政策を推進していった。

ーwikipedia「毛沢東」より抜粋

毛沢東がいきなり改革の路線変更を行ったかのような文章です。はい、お待たせしました。僕はここにDSの影を感じました。

実は共産主義というのはDS、つまり資本家たちにとって非常に都合のいい政治形態なのです。どういうことか、共産主義を「低賃金でコンスタントに働く労働力」と置き換えてみるとわかります。要するに数多くの労働力・労働者の犠牲の上に彼らの存在が成り立っていると言っても過言ではありません。

いやいや、じゃあなんだ毛沢東はDSの息がかかって共産主義国家(中国共産党)を作ったのか?

そういうことです。

そして恐るべきことにもう1つ衝撃的な事実をお伝えします。

共産主義というのはもともとドイツの哲学者カール・マルクスが提唱したことで世界に広がります。つまり中共は勿論、レーニンのソヴィエト連邦に始まる共産主義国家というのは総じてマルクスの理論の上で国家を運営しようとしてきました。

ではそのマルクスというのはどのような人物なのでしょうか。

彼の出自を調べると父親が弁護士、そしてユダヤ人なのです。

ここでユダヤ人について補足しておきます。ユダヤ人というのは特定の人種を指す言葉ではありません。例えば日本で生まれ日本で暮らす我々は日本人です。アメリカに住む人たちはアメリカ人。一方でユダヤ人は2000年以上土地を持たない民でしたから、特定の地域に住んでいる人たちのことではありません。彼らを結びつけるのはただ一つ、ユダヤ人とはユダヤ教を信仰している人たちのことを指すのです。

土地を持たないと述べましたが、このことがユダヤ教の成立にも大きく関わってきます。土地や神殿を持っていなくとも神の教えを明確な形として書物にまとめ(旧約聖書)、それを守り続けることが彼らのアイデンティティとなります。そのために彼らは教育に力を注ぎます。ユダヤ教において「ラビ」と呼ばれる宗教指導者の下、同志たちとともにでユダヤ教を学ぶことでお互いに深い関係性と高い教育水準を維持していくことになるのです。

話をマルクスに戻します。

マルクスの父親がユダヤ人というのは先述の通りですが、しかもこの父親「ラビ」だったんです。で、この父親を更に辿っていくとイギリスで反映していたユダヤ系のコーエン家というところに辿り着きます。そしてこのコーエン家と婚姻関係を結んだ人物こそ、初代ロスチャイルド(マイヤー・アムシェル・ロートシルト)の三男、ネイサン・メイヤー・ロスチャイルドだったのです。少しわかりづらいですが、つまりマルクスはロスチャイルド家の親戚ということになります。

wikipedia-「ネイサン・メイヤー・ロスチャイルド」にも一番最後にガッツリマルクスの名前が書いてあります。

さて話が見えてきました。

共産主義の始祖的存在であるマルクスのバックボーンにはユダヤ思想、並びにロスチャイルド家が存在し、それが謀らずも『資本論』『共産党宣言』によって具現化したと考えるのは自然なことではないでしょうか。

僕はこの事実を主に林千勝先生が出演されているyoutubeや書籍で知ったのですが、すさまじい衝撃でした。「あぁこの世界は造られていたんだ……。」と。

そしてだからこそ、毛沢東の中国共産党が、国際金融資本の後押しによって造られた共産主義国家が、今度はその国際金融資本に牙をむいているという状況はまさに飼い犬に手を噛まれたと言っても過言ではありません。

色々と拙い説明で申し訳ないのですが、僕が冒頭で述べた中共が調子に乗りすぎたからアメリカ(の後ろで手を引く人たち)が潰しにかかっているということの概観が分かっていただけるではないかと思います。

そしてタイトルに書いた三つ巴の戦いというのは

国際金融資本(ディープステート vs 半グローバリズム) vs 中国共産党(習近平政権)

という構図に至るわけです。

トランプ大統領が不正だ不正だと糾弾しながらも大統領を退いた今、DS vs 中共という構図が目に見える形で浮かび上がってきました。

先のウイグル人弾圧問題なんてのはモロにそれです。明らかに今まで隠し持っていただろうという「人権」というカードを振りかざし中国に制裁を加えているということの背景が見えてきたのではないでしょうか。

まぁ正直ね、中国共産党なんてまず国家として論外ですが、僕としては

キミたちどのツラ下げて自分らが人権先進国なんて言ってんだカス

と欧米にも言いたいところです。

この間のブラック・ライヴズ・マター(BLM)なんてのがあった後によく言えたもんじゃありますよね。というかそもそも白人たちというのはこれまで多くのアジア人やアフリカ人を人間扱いしていなかったわけです。白々しいとはまさに言いえて妙です。

※ちなみにこのBLMという運動も大統領選挙に深い関わりがあります。アメリカの黒人の方々は原則民主党に投票します。これはロックフェラー財団が黒人の教育にこれまで注力していたという背景があります。DSによるトランプ潰しが表面化しているのです。とはいえ民主党に票を投じた代わりに黒人の団体が見返りを求めるということも起きています。

テレ東BIZ 日本が"知らない"アメリカ大統領選2020~「勝利」バイデン陣営に、あの団体から「見返りが欲しい」(2020年11月20日)

↑この動画の5:56くらいからBLM団体が登場します。youtubeです。

もうね、民主主義なんてものはもう崩壊しているんですよ。悲しいかな、この世はマネーゲームで成り立っているのです。

さて、最初の結論に戻りましょう。

中共はここ3年の間に弱体化&習近平政権が交代する僕は述べました。

3年という数字の根拠には冬季北京オリンピックの存在があります。中国の国威を見せつける形となるのか、それとも世界が中国にNOを突き出すのか、それによって大きくこの世界の今後が変わってきます。

人類にとって今ようやく真実と向き合うべき時が来たのです。

それでは今日はこの辺で。

【参考資料】

今回は林千勝先生、河添恵子先生、馬渕睦夫先生の書籍、また出演されているyoutube動画等を参考に記事を書いております。僕が勉強した動画(一部)を貼っておきますので、皆様も是非ともご覧ください。

【令和2年 年末特別対談】ディープステートからの独立戦争が始まった!謀略の2020年を林千勝氏と共に振り返る[桜R2/12/30]

【今、世界はどうなっている?】林千勝×水島総 第1回「民族無き世界を目指す2つのグローバリズム~ロスチャイルド家とカール・マルクスの繋がり」[桜R3/4/17]

【ダイジェスト】アメリカ大統領選挙を側で操るロスチャイルド家とゴールドマンサックス(三橋貴明×林千勝)

【討論】世界を支配する者たち[桜R1/6/29]

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