チラシの裏 学び 政治

東京都知事選終了。東京も終了の模様。

投稿日:2020年7月5日 更新日:

皆様こんばんは。

3週間弱に渡って繰り広げられた東京都知事選が終了しました。

選挙管理委員会のツイッターを見る限り、おおよその投票率が全体で約37%、期日前投票が確か15%程でしたから約52%程の投票率だったようです。

前回(2016年)の投票率が59.7%でしたから投票率は下がったと言えますね。

当選したのは現職の小池百合子氏。都知事続投になるようです。

や、東京都民の皆様お疲れ様でした。

もう東京も終わりですね^^

おっと、失礼しました。

僕が嘆いているのは小池氏が当選したからというだけではありません。

一番残念だったのは投票率が下落したことです。もうこれが本当に残念というか情けないというか、悲しいというか、悔しいというか、やるせないというか。そんな気持ちでございます。

これだけ新型コロナで痛い目を見たにも関わらず、投票率が下がるだなんて。。。

都民の約半数がは政治に無関心というか、無知だと言うことが証明されてしまいましたね。

ということで、投票に行かなかった都民の皆様、あなた方はこれから約4年間、十字架を背負って生きてください^^

東京がどうなろうともう知ったことではないです。


 

さて、まだ開票が完全に済んでいるわけではありませんので、今日は各候補者の得票率のことについては何も書けないのですが、やはり投票率の少なさが気になりますね。

僕は選挙形態を、近くの公民館とかに足を運ぶ今の方式に加えてネット選挙(WEB選挙)を行っても良いと考えていますが、皆様はどうお考えでしょうか。

多分これだけで10代~40代の投票に行かなかった方々の意志を汲み取ることが出来ると思うのですが……。

給付金の支給だけでも遅すぎて話にならない日本ではまだしばらく出来ないんでしょうかね……。

と、まぁこういうのは表面的な感想になります。

ネット選挙が普及しない、というか普及させないのは政治的な意図があるからというのが本当の理由だと僕は考えています。

つまりインターネットに馴染みのある若い世代に投票をさせたくないというのが本当の狙いでしょうね。

今回の候補者の内、スーパークレイジー君こと西本誠氏も政見放送で語られていたのですが、渋谷のハロウィンは行くのに投票に行かない若い世代が多いという現状があります。

若者には政治に無関心であって欲しいんです。そうすることで全部都合よくなるから。それが今の政府の方針です。

これは現与党である自民党が高齢者の支持を多く集めている=高齢者向けの政策を行っていると考えると合点がいきます。

しかも今回自民党からは候補者どころか、推薦も出してきませんでしたよね。

つまり小池氏に続投して貰った方が自民党にとっても都合が良いと言うことなんです。

どういうことか?

現在の選挙制度というのは、独裁でもなく専制君主制でもなく、民主主義という今の社会システムの中で最もマシな方式という体裁を維持しつつ、何も考えない人間を量産してあたかも民意の結果だということを誇示するためのプロレスに過ぎない

ということです。

僕は既存の体制に対するパラダイムシフトを期待していたのですが、残念ながらここまで生活が逼迫していても選挙に行かない国民に待っているのは当然先の見えない闇でしょう。

まぁ本人達がそれを選んだのですから仕方の無いことです。

と、まぁ色々グチグチ言ったところで、それでは今日はこの辺で。

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