今年の漢字

今年の漢字を予測する

投稿日:2020年11月29日 更新日:

皆様こんばんは。

約5ヶ月ぶりにブログ更新します(白目)。

先日東京に住んでいる友人から、「東京都民ディスられたまんまで更新終わってるんだけど!?」というクレームお言葉を頂きました。ですので大阪都構想の選挙後に帳尻あわせで大阪市民(勿論都構想に賛成した半数ね)をディスろうとしていたのですが、色々忙しかったので書くの辞めました(白目)

と、前置きはこの辺りにして本題に入ります。


 

今年ももうすぐ12月ですね。

12月と言えばクリトリスクリスマス!!という方は多いのではないでしょうか。大体ハロウィンが終わると飯の種を探しにどこでもクリスマスムード一色に染まりますね。

ただ、僕にとってクリスマスなんてどうでも良いのです。仲間や恋人とチキンを食べてキャッキャ騒ぐ行為に何の価値があるんでしょうか?

すみませんウソです。一緒に騒ぐ仲間がいないだけです。見栄張ってすみませんでした。

とまぁそんなことより、大体この時期になると僕は毎年「今年の漢字」っていうテーマで記事を書いてます。同じテーマで約4年間も続けてるものですから、勿論今年も書くつもりなのですが、毎回同じじゃつまらないので「じゃあ今回は今年の漢字を予測してみよう」と思い立ったわけでございます。

結論から申し上げますと、僕は今年の漢字は

「新」

になるのではないかと予想しています。

理由は主に

1.菅「新」政権が樹立したこと

2.「新」型コロナウイルスが猛威を振るったこと

この2つです。

長期政権だった安倍政権が終わり、菅官房長官が総理大臣に就きましたね。別に僕は菅さんが好きとかそんなことはないのですが、歴史的に見て長期政権は腐敗するというのが世の常ですから良い悪いは別として新しい風が吹くのは良いことだと思いますよ。

あと新型コロナウイルスですね。まさかここまで全世界に大打撃を与える存在がやってくるなんて、去年の今頃は想像すら出来ませんでしたよ。どんな人にも大なり小なり影響が出たのは間違いないです。

この他、今年を振り返った時に思い浮かべるのは、まだまだ続く『鬼滅の刃』ブームですか。映画『無限列車編』も大盛況で、コロナで冷え切っていた日本を炎のように熱くしてくれました。僕も公開2日目には観に行ったのは言うまでもありません。(余談です。今更なんですが列車の名前を何故「夢幻」にしなかったんでしょうね。やはりそれだとあまりにも直接すぎるからでしょうか。それとも寝ても覚めても終わらないと言う意味で「無限」にしたのでしょうか。)

『鬼滅の刃』を組み入れるとするならば

「絆」

という字も今年の漢字の候補になりそうですね。と言うのも、文字通り鬼滅は兄と妹の「絆」の物語ですし、菅首相「自助・共助・公助、そして絆」というよくわからん政策理念を掲げていますから、あり得ない話ではないです。


 

以上、今年の漢字の予測でした。

まぁ「新」とか「絆」とか書いてきましたが、実際の所コロナ禍の「禍」という言葉も上位に入ってくると思いますよ。

でもね、僕はそんなネガティブな字を今年の象徴にしたくないです。

コレに関しては色々な見方があると思うんですよ。

後から振り返ってみたときに「絆」とか「新」という割と前向きな(そして抽象的な)言葉だと、その年に何があったのかわかりにくい。でも「禍」だと、あぁコロナが流行ったんだなとすぐにわかります。

そういう後々のわかりやすさのためにネガティブな漢字を選ぶのか、それとも希望に満ちた未来が来ると信じてポジティブな漢字を選ぶべきなのか。

あなたはどう考えますか?

それでは今日はこの辺で。

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