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大野城市のインドカレー屋"SURAJ"に行ってきたで

投稿日:2020年1月28日 更新日:

皆様こんばんは。

僕はカレーが大好きなのですが、基本的に外食としてのカレーは食べません。理由は単価が高いことと分量の問題です。

牛丼チェーン・松屋の「牛めし・並」とココイチのポークカレーを値段と米のグラム数で比較した場合、

松屋:牛めし・並   →320円(税込み)・260g

ココイチ:ポークカレー→514円(税込み)・200g

吉野家:牛丼・並   →380円(税込み)・260g

こんな感じですね。吉野家は参考として入れてます。勿論、それぞれの特徴とかあるんですが、結局それって個々人の好みの問題なんですよね。

ですので、僕は外食するとしたら結局味付けも好きな松屋とかに落ち着いてしまうんです。


 

とは言え、やはりインド出身の方が経営するカレー屋さんには以前から興味があったんです。と言うのも、単純に「ナン」が食べたかったから。小学校の時の給食で出てきた位しか記憶にありませんからね。

と言うわけで、イオン大野城店の1階にあるインドカレー”SURAJ(スラジュ)"に行ってきました!

入り口はこんな様子(画像はイオン大野城のHPより拝借)

見えづらいですが、店の玄関口にはインドで商売の神として崇められているガネーシャが見えますね。

僕は夕方にお邪魔したのでランチセットは無かったのですが、セットメニューとしてはチーズナンセット、ヴィーガンセットとかがありました。チーズナンには心惹かれるものがありましたが、今日は普通のナンセットを注文。

まず出てきたのは「ラッシー」という飲み物。

これはイチゴ味ですが、いくつかの種類から自由に選べるようです。

ヨーグルトのような味わいで非常においしゅうございました。

次に出てきたのがサラダとスープ。

どうやらサラダのドレッシングはこのお店特製のもののようで、ほのかなカレーの香りが食欲をそそります!

そしてお待ちかね。カレーとナン!

これはデカい!!数種類ありましたが、今回のカレーはバターチキンカレーです。辛さも選べます。

ナンはほのかに蜂蜜の香りが……!!僕はカレーは甘口を注文したのですが、口の中に広がるナンの優しい味わいと、カレーのスパイシーさがうまく調和しています。

うまい

ちなみにナンはお代わりしても良いらしく、もう1枚頂きました。

あ、やっぱりこの大きさなのね(褒め言葉)

これで確か1,000円ぐらいだったような気がします。冒頭の文言と矛盾するようですが、値段がクオリティや満足感とマッチするなら、細かいことはどうでも良いんですよ。

いやはや、お腹も心も満たされました。今度はチーズナンを食べてみようかな。

ちなみにお店の名前である”SURAJ(スラジュ)”というのはインドで「太陽」を意味する言葉なんだとか。身も心も温まるという意味では非常に良いネーミングだと思います。

それでは今日はこの辺で。

 

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