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財務省のバカ犬がまた吠え始めたらしいぞwww

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皆様こんばんは。

2021/9/29投開票の自民党総裁選にて、岸田文雄議員が総裁に選ばれました。彼はその後の所信表明演説にて小泉政権以降の新自由主義路線を転換し、成長と分配の好循環を推し進めるとしており、僕個人としてはやっとこさまともそうな人(平成では小渕総理以来)が総理大臣になったと少し安堵していたところでございます。

と、それもつかの間。財務省の事務次官矢野康治氏が「このままでは国家財政は破綻する」と唐突に文藝春秋に寄稿されたそうです。

詳しくは記事本文(並びに『文藝春秋』)を参照して頂きたいのですが、かいつまんで申し上げると

1.最近の政策論争における経済政策は「バラマキ」が横行しており、このままでは国家財政は破綻する

2.『心あるモノ言う犬』である国家公務員として政治家に対して意見しなければならないこともある

3.膨れあがった債務はいつか必ず暴発するだろう(いつかはわからないけど)

とのこと。

えっと、この駄犬をつれていく保健所はどこですかね?(^ω^)

ちなみに財務省は昨年(2020年)の4月に一律10万円が給付される前にも、減っていない世帯への給付は不公平だと抜かしてました。

えっと、この駄犬をつれていく保健所はどこですかね?(^ω^#)


 

今回の発言というのは、ガースーと保護者の(゚⊿゚)がおらんようなったから自分たちの仕事は自分たちで守る!という気概から出てきたものでしょう。

と言いますのも元々財務省の仕事自体がプライマリーバランス(PB)規律を守ることそのものですから、それを揺るがす積極財政というのは非常に都合が悪いんでしょうね(笑)

ちなみに岸田議員と総裁選を闘った高市早苗議員は「日本の場合は、日本銀行に通貨発行権があります。自国通貨建ての国債発行ができますから、デフォルトの心配はない。要は債務不履行の心配はないのです。」とニッポン放送の取材で答えています。

政治家の言うことに対して聞く耳を持つのではなく、真っ向から否定するってのは中々剛胆ですねぇ。

もう少し「心あるモノ『聞く』犬」になって欲しいところです(笑)


日本経済の停滞を作ったのが財務省である

去年4月の産経新聞の記事の中で、財務省は「消費じゃなくて貯蓄に回るから経済が活性化しない」なんて言ってますが、そんな先行きの不安に対して貯蓄するなって言う方が現実的ではないですよね。

しかも昨年の給付からもう一年半経ってますが、インフレは進みましたか?全く影響ないですよ。

それに消費促したいんだったら消費税減税か、無しにしろやボケっていう話なんです。

都合の良いところだけを抜き取って解釈するダブルスタンダードが跋扈してる、しかも財務官僚というそこそこ能力あるはずの人たちがこんなこと言うんだから、そりゃ日本は30年間経済成長しませんわなってことです。

東大を出てエリート官僚になった結果がこのザマとはなんとも情けない限りでございます。

このような日本における構造の闇、社会の仕組み、経済の実情について僕の出来る範囲でまたご紹介していくつもりです。

それでは今日はこの辺で。

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