MTG(マジック) ホビー レビュー

【MTG】テーロス還魂記 デッキビルダーセットの中身一覧だぞ

投稿日:2020年4月22日 更新日:

皆様こんばんは。

MTG(マジック:ザ・ギャザリング)を始めるときはブースターパックや構築済みデッキを買うのも良いですが、個人的には以下に紹介するデッキビルダーセットをお勧めしたいです。まぁ強いカードとかはなかなか手に入らないのですが、何より土地がたくさんゲットできます。1枚10円とかで基本土地を買うくらいならデッキビルダーセットでまとめて100枚くらい手に入れたほうが効率もコスパも良いと思うからです。

と言うわけで今回は今更ですが「テーロス還魂記」(2020/01/24発売)のデッキビルダーセットの中身をご紹介していきます。

・最近のマジックのセットから厳選されたカード125枚

・基本土地100枚

・最近のブースターパック×4(基本セット2020×1、エルドレインの王権×1、テーロス環魂記×2)

※デッキビルダーセットの中身はブースターパックを除て全て同じとのことです。ですので初めてマジックをやってみたいという方向けに全てのカードの中身を書きます。

基本的に、「色順(白→青→黒→赤→緑→無色→多色)」、「レア度」、「点数で見たマナコストの昇順」に分解しながら書いていきます。土地は最後に記します。

「テーロス還魂記」のデッキビルダーセットなのですが、その特性上、前セットである「エルドレインの王権」のカードも多数入ってました。というかむしろエルドレインの王権の方が多いまであります(^^;)。カード名の横には( )でエルドレインかテーロスのどちらに入ってるか書いておきます。またそれぞれのカードにマジック公式HPのカードギャラリーリンクを付けています。

【白】15枚

レア

勝利の特使×1(テーロス環魂記)

アンコモン

尊い騎士×2(エルドレインの王権)

太陽に祝福されしダクソス×1(テーロス環魂記)

群れの番人×1(エルドレインの王権)

不思議な道照らし×1(エルドレインの王権)

払拭の光×1(テーロス環魂記)

獅子の爪、エイリン卿×1(エルドレインの王権)

恭しき重装歩兵×1(テーロス環魂記)

コモン

銀炎の従者×1(エルドレインの王権)

塔への閉じ込め×1(エルドレインの王権)

アーデンベイルの戦術家×1(エルドレインの王権)

アーデンベイルの聖騎士×1(エルドレインの王権)

夜明けのキマイラ×1(テーロス環魂記)

独りぼっちのユニコーン×1(エルドレインの王権)

【青】17枚

レア

最深淵の海蛇×1(テーロス環魂記)

アンコモン

惑乱スプライト×1(エルドレインの王権)

フェアリーの荒らし屋×2(エルドレインの王権)

垣間見た自由×1(テーロス環魂記)

海に愛されしカラフィ×1(テーロス環魂記)

海神の嘲笑×1(テーロス環魂記)

コモン

選択×1(エルドレインの王権)

潮流のマントル×1(エルドレインの王権)

魔法の井戸×1(エルドレインの王権)

極小×1(エルドレインの王権)

魔法の眠り×1(エルドレインの王権)

秘本の略奪者×2(エルドレインの王権)

意味の渇望×1(テーロス環魂記)

鋼睨みのグリフィン×1(エルドレインの王権)

不可解な幻視×1(エルドレインの王権)

【黒】17枚

レア

憎悪の悪魔×1(テーロス環魂記)

アンコモン

穢れ沼の騎士×1(エルドレインの王権)

真夜中の騎士団×1(エルドレインの王権)

死より選ばれしティマレット×1(テーロス環魂記)

ファリカの落とし子×1(テーロス環魂記)

アスフォデルの灰色商人×1(テーロス環魂記)

コモン

恋に落ちた剣士×1(エルドレインの王権)

魂裂き×2(エルドレインの王権)

死の国の突撃馬×1(テーロス環魂記)

葬儀×1(テーロス環魂記)

記憶盗み×1(エルドレインの王権)

パイ包み×2(エルドレインの王権)

ロークスワインの聖騎士×1(エルドレインの王権)

墳丘の魔女×1(エルドレインの王権)

枯れ息吹のカトブレパス×1(テーロス環魂記)

【赤】17枚

レア

ヴェリュス山の恐怖×1(テーロス環魂記)

アンコモン

初子さらい×1(エルドレインの王権)

鍛冶で鍛えられしアナックス×1(テーロス環魂記)

殺戮の火×1(エルドレインの王権)

燃焼苑の教練者×1(エルドレインの王権)

コモン

イタチ乗りのレッドキャップ×1(エルドレインの王権)

血霞のクズリ×2(エルドレインの王権)

リムロックの騎士×1(エルドレインの王権)

焦熱の竜火×2(エルドレインの王権)

胸躍る可能性×2(エルドレインの王権)

投げ飛ばし×1(エルドレインの王権)

谷の商人×1(エルドレインの王権)

怒り狂うレッドキャップ×1(エルドレインの王権)

オーガの放浪騎士×1(エルドレインの王権)

【緑】17枚

レア

大樹揺らしのキマイラ×1(テーロス環魂記)

アンコモン

亜麻色の侵入者×2(エルドレインの王権)

ヘンジの槌、ファラン卿×1(エルドレインの王権)

ネシアンの放浪者×1(テーロス環魂記)

狩りに呼ばれしレナータ×1(テーロス環魂記)

豆の木の巨人×2(エルドレインの王権)

コモン

知りたがりの二人×2(エルドレインの王権)

薔薇棘の見習い×2(エルドレインの王権)

ギャレンブリグの木工師×2(エルドレインの王権)

伸びゆく豆の木×1(エルドレインの王権)

チューインベルクのツリーフォーク×2(エルドレインの王権)

【無色】5枚

アンコモン

紋章旗(エルドレインの王権)

コモン

旅行者の護符×2(テーロス環魂記)

青銅の剣×1(テーロス環魂記)

馬上槍の練習台×1(エルドレインの王権)

【多色】15枚

アンコモン

圧倒的洞察×1(テーロス環魂記)

冬荒野の指揮官×1(エルドレインの王権)

記憶を飲み込むもの×1(テーロス環魂記)

型破りな協力×2(エルドレインの王権)

鋼爪の槍×1(エルドレインの王権)

鼓舞する古参×4(エルドレインの王権)

マラリーフのピクシー×1(エルドレインの王権)

太っ腹、グラングリー×1(エルドレインの王権)

放浪馬×2(エルドレインの王権)

苦悶の侍祭×1(テーロス環魂記)

【土地】100枚+22枚

基本土地

・平地×20(テーロス環魂記)

・島×20(テーロス環魂記)

・沼×20(テーロス環魂記)

・山×20(テーロス環魂記)

・森×20(テーロス環魂記)

基本でない土地(いわゆる「隠れ家」=ライフ1点回復のタップインデュアルランド

未知の岸×2(テーロス環魂記)

平穏な入り江(白青)×2(基本セット2020)

陰鬱な僻地(青黒)×2(基本セット2020)

血溜まりの洞窟(黒赤)×2(基本セット2020)

岩だらけの高地(赤緑)×2(基本セット2020)

花咲く砂地(白緑)×2(基本セット2020)

磨かれたやせ地(白黒)×2(基本セット2020)

急流の崖(青赤)×2(基本セット2020)

ジャングルのうろ穴(黒緑)×2(基本セット2020)

風に削られた岩山(白赤)×2(基本セット2020)

茨森の滝(青緑)×2(基本セット2020)

いや、これ全部に1つ1つリンク貼るのクソ面倒ですね…(マジで3時間くらいかかった)。まぁでもこれで一人でも興味を持ってもらえたらこれ幸いですよ。言葉を覚えるとかテキストを熟読するとか、いろんな意味で自分のためにもなりますしね。

ちなみ各色1枚割り当てられてるレアはこんな感じ。合計5枚です。(これでどうやってデッキ作れというのか)

ちなみに白だけ15枚で他の色よりマナが少ないです。基本でない土地が22枚なので、帳尻合わせに少なくされた感じでしょうね……。

まぁデッキビルダーセットのメインは基本土地がたくさん手に入ることですし、むしろデッキビルダーセットの価値は基本土地の入手にありますからこの辺りは目をつぶりましょう。(そう、誰しもがウェルカムデッキをもらいに行けるわけではないのです。)

そしてあと残すはブースターパックです。「エルドレインの王権」×1、「基本セット2020」×1、「テーロス勘魂記」×2でした。

ただ目ぼしいカードは当たらなかったので割愛します。これはランダムですしね。

おっと忘れてました。何やら「デッキビルダーガイド」とかいう小冊子も入ってました。

ふむふむ。各色の特徴とか、デッキづくりのルール・ヒント、マナカーブ、ちょっとしたシナジーネタが載ってますね。

マナカーブのとこだけ載せときましょう。本当に初めてプレイする方にとっては参考になるかもしれません。

以上、「テーロス環魂記」デッキビルダーセットのご紹介でした。


 

ちなみに余談ですが、僕5年ぶりくらいにカード買ったような気がします。

僕が初めてマジックに触れたのは大学生の頃、2014年くらいでした(コロコロコミック読者だったのでマジック自体は知ってました)。ちょうど遊戯王のストラクチャーデッキで青眼の白竜を主軸にした青眼竜轟臨っていうのが発売されて、僕の住んでた寮で一時期遊戯王が流行ったんです。で、確かカードショップを徘徊してた時にたまたまMTGを見かけたのがきっかけだったんですよね。

そんなこんなで興味を持ってしまったので、早速京都駅のヨドバシに行って初心者向けの構築済みデッキ「炎のうねり」と2014年版デッキビルダーセットを買ったと記憶してます。その時のブロックが「ラヴニカの回帰」から「テーロス」への転換期でした。

テーロスは古代ギリシャの都市国家(アテネとかスパルタ)やギリシャ神話(オリュンポス12神やアマゾネス)をモチーフにした次元ですので、世界史好きで中二病の僕は瞬く間にマジックの世界観に引き込まれたのです。

ですから、テーロスってのは僕にとっての故郷みたいなもので、その次元にまた焦点が当てられたのは嬉しかったですね。(まぁテーロスの1つ前のラヴニカも中世ヨーロッパ風の美しい佇まいの次元で、これはこれで好きでした。特に10のギルドのうちボロスとイゼットが好きでしたね。)

おっと思い出話はここまで。今回はこのデッキビルダーセットと、「イコリア:巨獣の棲処」のバンドルセットを購入したのでしばらくはこれで遊ぼうと思います。

正直なところ、あまり強力なカードは入ってなかったように思いますがその辺りは僕にとってどうでもいいですね。結局自分が楽しめるかどうかが一番重要ですから。

さてさて、メリハリを付けながら会計士の勉強も頑張っていきたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

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