ご挨拶・自分語り 人間の本質

挨拶「こんばんは。」の理由

投稿日:2020年1月12日 更新日:

皆様こんばんは。

今日は完全なる「自分語り」です。この記事を読んだところであなたの人生には何のメリットも無いかもしれません。それでも良いという方のみ読み進め下さい。

僕はいつもブログの冒頭の挨拶で

皆様こんばんは。

という挨拶をします。これには自分なりの理由があるという、どうでも良い話です。

まず、皆様は近しい人や仲良くなりたい人と会ったとき、挨拶をしますよね。

……

(あぁ……すみません。。こんな書き出しだとキリスト教圏の挨拶は相手に対するお祈りの言葉だとか、日本人はその時々の状況を言語化して会話を繋げようとしているのではないかという考察みたいなのを長々と書いてしまいますので、最初に戻ります。)

僕はブログの冒頭で、いつも「皆様こんばんは。」という挨拶にしています。

日本において、「こんばんは」というのは夕方から夜にかけて使われる挨拶ですね。

夜というと皆様どういうイメージでしょうか。「暗い」「闇」「怖い」とか、そういうイメージを持つ方もいらっしゃるかもしれません。

確かに『ヨハネの黙示録』においても「夜」とは

闇と同じく神の救済が届かない、悪の支配領域

ーwikipedia 「夜」より引用

とされています。

ですが、僕は「闇」そして「夜」というのは人間が眠る時間、つまり安息の時間だと考えています。

一日の終わり、寝る前に僕のブログを見て少しでもこの世界の事柄に対して興味を持って頂いたり、何かしらでクスッと笑ってもらえれば良いなという想いで「こんばんは」という挨拶に至りました。

そして、「夜」を怖いと感じる方々に対して、そういう考え方もあるけど、「夜」とは「安息」なんだという視点を提供できればこれ幸いであります。

さて、えらく偉そうなこと言って申し訳ありません。

それでは今日はこの辺で。

※P.S.
今日は体調が少し優れない(昨日プール行ったからかな)から簡単な内容にしようと思ったら、案外書くのに時間かかってしまいました。昼と夜の寒暖差が激しいこの季節、皆様どうぞご自愛下さい。僕は葛根湯を飲んで横になります。おやすみなさい。

【関連事項】

「夜」ーwikipedia様

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